波照間島を楽しむ

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石垣島をはじめとする八重山諸島は、石垣島を拠点として高速船で30分から1時間程度で訪れられることや最近の離島ブームもあって人気が高まっています。
そんな中、石垣島から船で約1時間の有人島としては日本最南端に位置する波照間島はアクセスに時間が掛かることもあってか訪れる人があまり多くなく「穴場」とされています。

波照間島の見どころ

ただし、きれいな海やのどかな雰囲気、そして南十字星の見える「日本一見える星の数が多い」夜空の美しさに魅了された人たちが数多くリピートしています。
島の周囲は14.6キロと自転車で2時間あれば一周できるくらいですが、見どころはたくさんあります。
また、昔ながらの沖縄らしい風景が訪れる人たちをとりこにしています。

ニシ浜はぜひ訪れたい

ビーチに行けばもちろん真っ白い砂浜と青く澄んだ水が迎えてくれます。
特に八重山諸島屈指のきれいなビーチとして知られる「ニシ浜」はぜひ訪れてもらいたいものです。
その美しさを満喫できるのがシュノーケリングやダイビングで、海の中に広がるサンゴ礁とそこを泳ぐカラフルな熱帯魚の群れを見るためにたくさんの人がやってきます。
また、透明度が非常に高い水は水色から碧、紺碧、群青、藍色と太陽の光によってさまざまに変化していきます。
さらに夕暮れ時に真っ赤に染まった空と海など、ニシ浜は海に潜っても陸の上からでも大いに楽しむことができます。
波照間島は知る人には知られる釣りの穴場としてもおすすめです。

夜空を満喫

昼間に波照間島の海を満喫したなら、夜は夜空を楽しみましょう。
高い建物や人工光がほとんどない波照間島は、夜空を見るだけに訪れてもいいくらいすばらしい星空を見ることができます。
専門家から星の観測地として注目されるほどで、流れ星も多い時には数分に1回観測できるといいます。
夏には天の川が、6月から12月は南十字星が見えます。

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